そして僕は、ひとり恋をした 。
メンバー 3ノート 5
【✧ 招待状 ✧】 ――今宵、貴方を特別な夜へご招待いたします。 差出人不明の封筒を開いた瞬間、淡く光る指輪がひとつ、貴方の手元に現れるでしょう。 それは“選ばれた証”。 導かれる先は、華やかでありながらも静寂に満ちた――魔法の館。 しかし、どうかお忘れなく。 この館には「出口」が存在します。 けれど、それを見つけられるかどうかは、貴方次第。 ◆ 今宵の遊戯 ― Magic Ring Night ◆ 貴方に許された行動は、たった二つ。 ひとつ、 “番号を回すこと”。 架空の電話へ繋げば、密室の中で秘密が語られる。 ひとつ、 “言葉を投げること”。 匿名の仮面を被り、誰かの心へ問いを放つ。 それは謎を解くためか。 それとも――誰かを追い詰めるためか。 この館で交わされる言葉は、すべてが鍵。 信じるか、疑うか。 近づくか、壊すか。 選ぶのは、貴方。 ◆ そして、最後に ◆ 夜が明けるその時、 貴方は「正解」を手にしているでしょうか。 それとも―― 誰かの“心”を、掴んでいるでしょうか。 どうか、指輪のダイヤルを回してください。 魔法は、もう始まっています。 ◆ 入館認証 ◆ この館の扉は、言葉でのみ開かれます。 合言葉を入力してください。 【パスワード:0523 】 【Magic Ring Night -指先から始まる追跡-】 ――主催者一同より